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2026/11/06 掲載

【世界糖尿病デー】を皆さんご存知でしょうか

こんにちは!2階ひまわり眼科です。

毎年11月14日は、「世界糖尿病デー」
~目の健康と糖尿病について考えてみませんか?~
全国糖尿病週間は、この世界糖尿病デーを含む1週間に設定されており、糖尿病について正しく理解し、予防や、早期発見、適切な治療の大切さを広く知ってもらうことを目的としています。

≪糖尿病と目は関係ないのでは?と思われる方≫
\\実は//目にも関係があります。
代表的な合併症のひとつに
「糖尿病網膜症」があります。

糖尿病網膜症は、目の奥にある網膜の血管が傷つくことで起こります。
初期には自覚症状がほとんどなく、気付かないうちに進行し、視力低下や失明に繋がる可能性があります。
日本では、糖尿病網膜症は失明原因の上位に位置しています。

大切な『見える』を守る為にも、
・自覚症状がなくても定期的な検査
・早期発見/早期治療
・視力を守り生活の質を保つ
・糖尿病の良好なコントロールも大切です。

当眼科では、
『OCT(光干渉断層計)』で、網膜の状態を詳しく確認することできます。
OCTは、網膜の断層画像を撮影できる検査機器です。網膜のわずかな変化もとらえることができ、糖尿病網膜症の早期発見に役立ちます。
検査内容によっては、目薬を使用して散瞳する必要があります。
散瞳する事によって、瞳孔が広がり、通常よりまぶしさやピントが合わない状態が数時間続くことがある為、OCT検査をご希望の方は、ご自身の運転での来院はお控えいただきます様ご協力をお願いいたします。

糖尿病と向き合い、合併症のない明るい未来のために、
この機会に、ぜひ自身の目の状態を気にしてみてはいかがでしょうか。

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